走るナースプラクティショナー

診断も治療もできる資格を持ち、カナダAB州で薬物依存、メンタルヘルス、ホームレス、貧困層の方の診療をしています。

期待をかけられる

昨日は地元のNP会議。現在地元で働くNPは11人となりました。着実に増えて嬉しい。しかし数が増えれば期待も多くなる。病院側はNPの患者が入院した時継続して診察をして欲しいと言う。

患者はもちろんその方が良いに決まっている。過去歴も知っている顔なじみのケアは5日ごとで交代する病院医とは大違い。

でもね、医者は24時間患者に対して責任があり、仕事をした分お給料をもらえる仕組み。その一方私たちNPはサラリー制度。休日や夜間はどうするのか?それが一番のネックなのだ。

ただでは絶対働かないカナダ人。支払いの面が整備されなければ飛び込みません。どうなるんでしょうかね?



デスバレーの写真はお休み。週末の散歩から。